山谷観光バス株式会社では、平成22年の諏訪大社上社御柱祭木落しの桟敷席をご用意致しました。
七年に一度の天下の大祭、勇壮で荒々しい御柱祭の一番の見どころ、大迫力の木落しを真正面で、しかも木落し坂から20m程の超至近距離でお楽しみ頂けます。
A席 8,000円 C席 6,000円
当日は、地元酒造の樽酒をご用意してお待ちしております。
また、桟敷席ご購入者全員に、おんべ・御柱記念手拭い・檜枡を記念グッズとして進呈致します。
4月3日
10:00(予定) 本宮一之柱
11:00(予定) 前宮一之柱
12:00(予定) 本宮二之柱
13:00(予定) 前宮二之柱
4月4日
10:00(予定) 本宮三之柱
11:00(予定) 前宮三之柱
12:00(予定) 本宮四之柱
13:00(予定) 前宮四之柱

お問い合わせ・ご予約はお電話にて
山谷観光バス株式会社
TEL 0266-57-3600
担当 永戸
※空席状況等、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
※ご予約が定数に達し次第、終了とさせて頂きます。
お早めにお問い合わせ下さいませ。
御柱祭とは
信濃国一之宮・諏訪大社では7年目毎の寅(とら)と申(さる)の年に、宝殿を新築し社殿の四隅に建ててある御柱と称すモミの大木を建て替える祭りを行います。この祭りを「諏訪大社式年造営御柱大祭(しきねんぞうえいみはしらたいさい)」、通称「御柱祭(おんばしらさい)」と呼び、諏訪地方の6市町村21万人の人々がこぞって参加する天下の大祭です。
諏訪大社は上社と下社に大別され、諏訪市に上社本宮、茅野市に上社前宮があり、下諏訪町に下社春宮と下社秋宮があります。祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)と八坂刀売神(かさかとめのかみ)を祀り、東国第一の軍神として坂上田村麻呂や源頼朝、武田信玄、徳川家康ら武将たちの崇敬を集めました。現在では全国に1万社以上の分社があるといわれています。
御柱祭がいつから行われているのか定かではありませんが、室町時代の『諏訪大明神画詞(すわだいみょうじんえことば)』という記録に、平安初期の桓武天皇(781~806)の時代に「寅・申の支干に当社造営あり」とあるのが最初の記録で、起源はさらに遡るともいわれています。
祭りでは、長さ約17m、直径1m余り、重さ10トンを超える巨木を山から切り出し、人力のみで各神社までの道中を曳いて、最後に社殿を囲むように四隅に建てます。柱を山から里へと曳き出す「山出し」が4月に、神社までの道中を曳き、御柱を各社殿の四隅に建てる「里曳き」が5月に、上社・下社それぞれで行われます。諏訪の人々は氏子として全精力を注いで16本(4社×4本)の柱を地区ごとに担当するのです。秋には諏訪地方の各地区にある神社(小宮)でも御柱祭が行われるため、一年を通して盛り上がります。
(諏訪地方観光連盟パンフレットより)
上社木落し
上社山出し最大の見せ場、宮川小学校脇の坂の長さは約36m、高低差16m、そして最大斜度は27度とまさに断崖。
めどでこ(柱の前後に付けられたツノの様なV字型の柱、男の神を表すシンボルとされている)に大勢の若衆を乗せたまま、柱が一気に急坂を下ると沸き起こる拍手と歓声。木落しは、男たちの度胸の見せ場であると同時に、綱係や梃子衆の技の見せ所。10万人を超える大観衆の中、御柱は技と度胸によって坂を下ります。
木落しは、3日に本宮一、前宮一、本宮二、前宮にの順に、最終日の4日に本宮三、前宮三、本宮四、前宮四の順に行われ、宮川の川越しへと進んで行きます。









